2006年04月16日

しまぶく(沖縄市)

 第2回目は、沖縄そばのお店。

 沖縄そばは、関東でも最近食べられるところが増えてきましたが、やはり、本場沖縄で食べると、格別です。
 他地域でラーメン本が出ているように、沖縄に行くと、「沖縄そばBEST100」のような本が結構出ています。各店とも、出汁も麺も味を競っていて、沖縄そばめぐりだけでもかなり面白い沖縄旅行が出来ます。

 有名店はたくさんありますが、スープでは、沖縄市の球陽高校通りの山里郵便局の目の前にある「しまぶく」のそばが一番好きです。
 とにかく、かつおの出汁がよく出ています。お店の中に、かつお節乾燥室という部屋がります。自家製のかつお節なのでしょうか。
 スープの色は、関東で食べられるものや、那覇空港で売っているお土産などに比べると、だいぶ褐色が強く出ています。本当にかつおだしが良く出ているんですね。舌でも目でも、きっとそれを感じることが出来ます。最近、塩ラーメンのように透明なスープで、豚だけでだしをとったそばを那覇などでは目にしますが、やはり、豚とかつおのだしが合うことで、沖縄そば独特のうまみは出てくるのではないかと思います。
 沖縄に行く際は、ぜひ行ってみてください。おすすめです。

 麺がうまい店は2件ほど遭遇しました。
 その店については、また次回以降。
posted by chen at 22:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 沖縄料理・沖縄そば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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沖縄そば
Excerpt: 沖縄そば沖縄そばは沖縄で食べられている小麦粉100%のそばのこと。沖縄ではすばとも呼ばれる。明治時代後半に中国人が作ったものが最初とされる。小麦粉に灰汁(あく)を混ぜてから練り、太めに切り茹でて、熱い..
Weblog: ラーメンの旅
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