2006年04月19日

天天海南鶏飯(シンガポール、マックスウエルフードセンター)

 アジア各地でチキンライスは食べられるのですが、シンガポールのハイナニーズ・チキンライスは有名で、国民食と呼んでもいいほどのものです。

 私がうまれて初めて食べたのは、まだ古い建物の頃のマックスウエルフードセンターの天天海南鶏飯でした。(マックスウエルフードセンターは、チャイナタウン近くにあるホッカーセンター(屋台街)で、中国系の美味しい料理がそろっています。)

 アジアのチキンライスは、蒸鶏またはローストチキンを、(時には鶏スープで炊いた)ご飯の上にのせるというシンプルな食べ物です。味は塩味のみですので、ごまかしはききません。ですから、鶏の品質も調理法も良くないと、美味しいチキンライスは出来ません。ですから、シンガポールでも、おいしくないチキンライスにあたってしまうことは良くあります。
 この天天のチキンライスは、鶏もブロイラーの臭みがないし、人気店なので常に作りたての蒸鶏が味わえます。
 もし、人生最後の食事に10品選んでいいといわれたら、その一品には、天天のチキンライスを入れてもらうと思います。絶対うまいことは保障します。

 シンガポールを訪れたときは、ぜひ、行ってほしいところです。シンガポール人の日常を垣間見られますよ。
posted by chen at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアンエスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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